エコバック・フェアトレード | 福岡の花屋【フラワー企画 花咲】 全国にフラワーアレンジメント・プリザーブドフラワー・観葉植物・蘭が贈れます。                            
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心豊かな地球のために、かけがえのない子どもたちのために、
    ”今” 私達にできることから・・・

 

1人のバングラデシュ人との出逢い

 福岡で花屋を始めて30余年。花咲では、花を通してたくさんの方と出逢い、様々なことを学ばせて頂いています。

そんな幸せな日々の中、一人のバングラデシュ人と出逢いました。
彼の名前は、ハイダル・モハメド・ズルフィカルさん。明るい笑顔がまぶしい、とても礼儀正しい方です。


彼は、福岡に本部を置く特定非営利活動法人『KETOY.jp』の副理事長を務めており、流暢な日本語を話します。KETOY.jpの活動目的は、「日本とバングラデシュの懸橋になること」。

私たちは、ハイダルさんの話を聞くことで、バングラデシュの想像し難い現状を知りました。

●病気や飢餓のために、小さな命がなす術もなく失われていくということ・・・
●半分以上の国民が、一日一食も食べられないということ・・・
●半分以上の子供たちが、学校に行けないため、読み書きができないということ・・・
 (なんと、高校の1年間の学費は、日本円で約2000円だそうです)

ハイダルさんは、

”ひとりひとりの第一歩が、
   想像以上にバングラデシュの人々の力になる”

その事実を伝えるために、日本に来て、KETOY.jpを設立したそうです。

NPO法人 KETOY.jpのホームページへ

花咲にできること・フェアトレード

私たちに、何かできることはないか。
花の力を借りて、この活動を広めることはできないのか。

そんな気持ちが心の奥から沸々と湧き上がってきました。
それをきっかけに、花咲ではKETOY.jpを通じて、バングラデシュと「フェアトレード」を行うことになりました。

バングラデシュの人々は、仕事さえあれば極貧から抜け出せます。

”単なる寄付ではなく、仕事を供給することによって自活してもらうお手伝いをすること。”

それが、KETOY.jpの考えるフェアトレードです。

そこで花咲では、フェアトレードと環境問題を兼ねて、花咲オリジナルのエコバックを作成を、バングラデシュの人々に仕事として、お願いすることに決めました。
デザインは花咲で考案。エコバックの制作は全てバングラデシュにて行っていただきました。

花咲エコバック

待つこと数週間・・・。やっと手元に届きました。どちらもシンプルなクリーム色のキャンバス地で、しっかりした作りになっています。サイズは2種類あります。

お買い物のマイバックとして、奥行が広めのサイズ。結構たくさん野菜が入ります♪

エコバック写真 エコバック写真 エコバック写真

縦35cm×幅33cm×奥行き約20cm
左下に「Hanasaki」のロゴ。

A4サイズまでの本やちょっとした資料を入れたりするのに便利なサイズ。サブバックにおすすめ。

エコバック写真 エコバック写真 エコバック写真

縦37cm×幅35cm×奥行き10cm
片面中央に「Hanasaki」のロゴ
もう片面中央には「「BEGIN FROM HERE...」

今できることから・・・

 花咲の店頭では、バングラデシュの無医村への病院建設のための募金活動も行っております。また、KETOY.jpが主催する現地視察ツアーにも参加し、その様子を花咲の新聞である「Lo Strillone」で連載しております。興味のある方はこちらよりお読みいただけます。


 その他、KETOY.jpでは様々な活動を行っており、私達ができることから始めてみてはいかがでしょうか?

先ほど紹介しました、花咲エコバックは、当活動にご賛同頂ける方への”ご縁”としてプレゼントしております。
但し、送料として80円切手3枚(以上で)をご負担頂いております。
(切手を4枚以上頂いた場合は、この活動維持に充当させていただいております。)

詳しくはこちらまで、お気軽にお問い合わせください。


花屋の花咲から広がる人々の繋がりが、大きな縁(円)となりますように・・・

お問い合わせフォームはこちら 花咲新聞はこちらから

花咲新聞「ロ・スティリローネ

NPO法人 KETOY.jpのホームページへ イラストのふわふわり